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 よくある質問

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FAQ

 Q 1 :超耐久特殊加熱材とは?
 Q 2 :使用する木の種類と特徴を教えてください。
 Q 3 :希望する木材(青森ヒバ、スギ、ヒノキ等)を特別注文することはできますか?
 Q 4 :発注から納品までの期間はどの位かかりますか?
 Q 5 :私の家は地方にありますが対応してもらえますか?
 Q 6 :どのようなお風呂のリフォームにも対応できますか?
 Q 7 :木のお風呂は冷めやすくありませんか?
 Q 8 :他のメーカーの木のお風呂に比べどんな点が優れていますか?
 Q 9 :木のお風呂は健康によいのですか?
 Q10:お手入れはどのようにすればよいのですか?
 Q11:普段使用するにあたって特に心掛けることはどんなことですか?
 Q12:保証期間とメンテナンスについて教えてください。

超耐久性木材製品
についてのよくあるご質問と回答です。
ご注文や詳しい製品へのご質問は
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Q1:

超耐久特殊加熱材とは?

 

木材に高温の熱を加えたり、木材の表面を焼いたりすると、木材の耐久性が向上されることは、古代からの知恵でした。 その知恵をフィンランドが中心となり研究開発した超耐久特殊加熱材は、薬剤を一切使用せず「熱」と「水」だけで、木材の耐久性を向上させる高熱乾燥技術を使用した、環境と人に優しい超耐久性木材です。


Q2:

使用する木の種類と特徴を教えてください。

 

この浴槽に使用している材種の1つには、アラスカ南東部から北米北東部に生育するヒノキ科ヒノキ属の高級材カナダ産ヒノキがあります。 カナダ産ヒノキは政府の下管理されている国有林で、計画的に伐採をしているため環境破壊のない将来性のある木材です。また同様に、高級材である青森ヒバ、国内産ヒノキ、マキ、サワラ等も多数扱っております。 このように元々耐久性の高い木材に超耐久人工乾燥処理を施してさらに耐久性を高めた木材ですから安心してご利用いただけます。また、加工といっても一切薬剤を使用しないクリーンで安全な処理方法ですので、とても地球に優しく環境負担が少ない処理方法なのです。


Q3:

希望する木材(スギ、ヒノキ等)を特別注文することはできますか?

 

基本的にはどのような樹種でも可能ですが、スギ、ヒノキ(青森ヒバ、ベイヒバ、木曽ヒノキなど)、サワラ、マキ等が主流になっています。


Q4:

発注から納品までの期間はどの位かかりますか?

 

単体浴槽では、1,100mm〜1,400mmタイプの浴槽は2週間、1,400mm以上のタイプのものは2週間〜1ヶ月位かかります。システムバスやユニットバスは3週間〜4週間かかります。工期は1,100mm〜1,400mmタイプの単体浴槽ですと1〜2日位。1,400mmタイプ以上のもので完成品のものは1〜3日位。 現場にて組立施工(業務用の大型浴槽や浴室全体<壁、天井、床>)の場合は現地による調査と打ち合わせが必要になりますので後程こちらからご連絡を差し上げます。  その他の樹種に関しても特別注文扱いとなりますので、納期等に関してはこちらからご連絡を差し上げます。


Q5:

私の家は地方にありますが対応してもらえますか?

 

日本全国どの地域でも出張対応いたします。


Q6:

どのようなお風呂のリフォームにも対応できますか?

 

基本的には可能ですが、お客様の現場(或いは建築図面)を確認させていただいた上で対応の有無を最終的に判断させていただきます。(例えば、ユニットバスの浴槽だけをリフォームしたいといった場合は、既存の防水パンが浴槽を設置できる形状のものかどうか確認した上で可能かどうかの判断をします。それが無理な場合、防水パンごと弊社製のものに交換が可能かどうかの判断を行い、どちらにも対応できない場合は、壁ごと解体し改修工事をさせていただくことになります。


Q7:

木のお風呂は冷めやすくありませんか?

 

ステンレス製やFRP製などに比べ木の浴槽は冷めにくいといえます。例えば42℃で設定した浴槽のお湯を8時間経過した時点で温度を計ってみると、この木の浴槽が2〜3℃の低下に対し、他社の木の浴槽は約6℃、FRP製が12℃、ステンレス製が約17℃まで下がり、この木の浴槽の保温性がとても高いことがわかります。


Q8:

他のメーカーの木のお風呂に比べどんな点が優れていますか?

 

腐れにくい、狂いにくい、カビが発生しにくいといった特徴を備えた超耐久人工乾燥処理された天然木を使用していますので、トータル的な耐久性があります。木材は水を吸うと膨張し、乾燥すると収縮しその繰り返しで割れが発生しやすくなります。その割れた部分から腐朽菌が進入し、表面上は何でもなくても知らないうちに内部が腐っていることが多くあります。また、カビの場合は適度な温度と湿度があると急激に増殖しそのカビの菌糸が奥まで入り、表面上の処理ではどうにもならなくなります。いくら表面に塗装をして耐久性を向上させようとしても塗膜性のものはいずれ木材表面と塗膜の間に水が浸入しその部分からカビが増殖して塗膜面をすべて削り取らないといけないといった大掛かりな作業が発生します。浸透性保護塗料は塗膜性のものに比べカビの取り除き作業は容易にできるのですが耐久性が劣ります。また、超耐久人工乾燥処理されていない天然木は長い時間お湯に浸けていますと木材中の耐久性成分がそのお湯によって溶脱され、経時的な劣化が進行しますが、超耐久人工乾燥処理材はその溶脱されやすい成分の性質を根本的に変化させています。 つまりこの木の浴槽はこれらの問題を改善し開発されたものなのです。


Q9:

木のお風呂は健康によいのですか?

 

FRPやステンレス製のものに比べ木の浴槽は天然木が持つフィトンチッドによるアロマテラピー効果や森林浴効果があり精神的リラックス、リフレッシュができます。また、社会生活の中で木に触れることが少ない中、直接天然の木に触れることで自然に癒された気持ちになり安堵感が広がります。木の浴槽はそういった意味で体と心にとても優しいのです。


Q10:

お手入れはどのようにすればよいのですか?

 

使用後は必ず水を抜き、スケッパーやスポンジなどで表面の汚れを洗い流してください。この時に洗剤を使用する場合は中性の洗剤を使用してください。酸性やアルカリ性のものは使用しないでください。変色する恐れがあります。また、使用後は必ず乾燥機や換気扇を回して表面がある程度乾くまで乾かしてください。 この浴槽は天然木を使用していますが割れにくい性質を持っていますので安心してください。また、壁材は石鹸やシャンプーを使用した際に壁にその散ったものが付着していますので、洗い終わったらシャワーなどで洗い流してください。これを怠りますとカビの原因になります(石鹸やシャンプーは保湿効果がありますのでカビが生えやすいのです)。

  1.使用後は洗い流す。
  2.よく乾燥させる。

この2点でお手入れは十分です。


Q11:

普段使用するにあたって特に心掛けることはどんなことですか?

 

この浴槽は弱酸性ですので、鉄製のものを濡れたまま置いておくと早くカビが発生し、その部分が深いシミになりますので、鉄製のものは浴室に入る前に外して入浴してください。万が一そのようになった場合は専用のシミ取り剤がありますのでご一報ください。また、サンドペーパーで取り除く場合は、♯240以下のものを最初に使用し、最後に♯240を掛け仕上げてください。その後に必ず専用の液体ワックスを塗って乾かしてください。(この液体ワックスは撥水効果があり、カビ防止効果もあります。)製品に添付されている取扱説明書をよくお読みになってご使用いただければと思います。


Q12:

メンテナンスについて教えてください。

 

メンテナンス契約を結ばれると長年安心してご利用いただけます。


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